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だんだん寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

寒さで体調をくずさないよう気をつけてくださいね。

雪だるま

 

 

 

 

 

ところで寒いのが苦手なのは、私たち人だけでなく、車のバッテリーもなんです・・・。

はたして寒さはバッテリーにどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

バッテリーは鉛の極板と希硫酸(電解液)が化学反応を起こすことで発電しますが、この化学反応は気温の影響を受けやすく、バッテリーに負荷がかかってきます。

 

バッテリー

 

 

 

冬は特に、エンジン始動に多くの電力が必要になります

 

なぜ、多くの電力が必要になるのか?

 

寒くなるとエンジンオイルが硬くなり、エンジン始動時の抵抗が増えてエンジンが回りにくくなり、

その回りにくくなったエンジンをかけるため、多くの電力が必要になります。

 

 

バッテリーの高性能化にともない、劣化に気づかずに、ある日突然エンジンがかからなくなるケースが増えています。

バッテリーの寿命は2年~3年。年数を目安に、まずはテスターによる点検をお勧めします。

 

 

 

エムアンドエムでは、いつでもバッテリーの無料点検を行っています。

 

お気軽にスタッフまで、声をかけてください!!

 

 

整備士

 

 

次回のテーマは、燃費を抑える車の乗り方やメンテナンス方法について取り上げたいと思います。

 

written by    m@ed@

 

 

 

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