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車の警告灯は付いていませんか??

自動車の車検が今年の2月から変わり、運転席のメーターパネルにある警告灯が点灯している車の検査は受け付けて出来ないようになりました。

特に年式が古い車に乗っている方などは、車検前に整備が必要となる場合があります。

対象となる警告灯は、前方エアバッグ、側方エアバッグ、ブレーキ、ABS、原動機(エンジン)の5種類。

エンジンを始動した後にこれらのインジケータが点灯した状態では「車検を受けることができない」のですよ!!

これらの警告灯は、ブレーキなど安全性に関わる重要な故障を抱えた可能性も否定できないですし、安全のため厳密にチェックすることになりました。

これで事故に巻き込まれたりする可能性も減るので、いいことですよね☆☆

【これまでエアバッグ以外の警告灯を厳しく指摘されるケースが少なかった】

点検整備することで、事故を未然に防げたり、すぐに警告等を消すことも出来るかもしれません♪♪

整備工場では、エンジンをかける前に警告灯が点灯し、かけたら消える一連の動作も確認するを徹底します!

もし警告灯が気になる場合は、車検の期限ぎりぎりではなく、警告灯が付いた時点でエムアンドエムに相談してくださいね^^

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