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大気汚染対策の一環で、電気自動車(EV)への完全移行を目指す。

英国では、ガソリン車とディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると正式発表した。

こんな発表がインターネットで配信されました。

最近の電気自動車の進歩もすごいですが、さすがにガソリン車がなくなるっていうのは今は想像がつきませんね~^^;

ガソリン車に代わるであろう、EVやプラグインハイブリッド車には電気が必要です。

今までガソリンスタンドで給油を済ませていましたが、充電となるとその電力をどこから持ってくるのかが問題ですね。

 

そして、EVは電力が大量にいりますが、どうやって作り出すのか?が課題です。

「火力発電所で発電した電気でまかなえば元も子もない。今の自動車のほうがよっぽどきれいな排ガスです」

なんていう意見もあり実現には色々課題があるみたいですよ~。

また、今回の規制の詳細はまだ明らかになっていませんが、今後を大きく左右しそうなのがプラグインハイブリッド車です。

これは直接コンセントから充電できるタイプのハイブリッド車ですが、ガソリン車の給油機能も残しています。

それが販売禁止の規制内に入るのか否か、そこが大きなポイントになるようです。

EVは充電しないと止まってしまいますが、プラグインハイブリッドなら電気がなくなればガソリンでの走行も可能ですが、常にガソリンの状態で走っていると排ガス量もガソリン車と変わらないため、環境改善にならないので、その辺りがどんな規制になるのか気になるところですよね~

ガソリン車禁止になると、EV車ってやはり高いので、車業界もがんばって手ごろな価格の車を開発してもらいたいですね♪♪

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