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今日8月10日は発炎筒の日です!!

普段はあまり目にする機会がないかもしれませんが、助手席の足元にある赤い筒ですね。

発炎筒ってどんな時に使うの??って疑問に思っている方、多くないですか?

私は長らく車業界にいますが、1度も使ったこともないのであまり分かっていません。笑

 

まず、発炎筒とは、強い炎と煙で後続車に危険を知らせることのできるアイテムです。

発炎筒はどんな状況下でも使用できるように作られており、水の中に入れても消えることはありません。

 

主に使用する場合は・・・

■高速道路でパンクや燃料切れで緊急停車をした時

■踏切で脱輪や動けない状態になってしまった時

■カーブ等の見通しの悪い所で故障等を起こした時

■その他、気象状況悪化による視界不良下で緊急事態が発生した時

発炎筒を着火すると鮮やかな赤色の炎を発し、赤色炎は昼間は600m以上、夜間は2km以上から視認できることになっています。

最近はLED非常信号灯もあり、電池さえ交換すれば半永久的に使用できるのでLEDの発炎筒に替える方も多いですね。

非常信号灯

エムアンドエムでも取り扱いしておりますので、ぜひスタッフにお気軽にお尋ねくださいね^^

 

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